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直腸ポリープを取る手術をする・1ヶ月前編

以下の記事の続き。 blog.zukky162.com

前回の大腸内視鏡検査でポリープが見つかって、それの検査結果を聞いてから手術・入院前の手続き完了までの話を書きます。

ポリープの検査結果と紹介状をもらう

大腸内視鏡検査を受けた2週間後に同じクリニックに行ってポリープの検査結果を聞いたところ、これは「腫瘍」ではなく「炎症」かもしれない、とのことでした。ポリープは全部癌になる可能性があると思っていましたが、ポリープは腫瘍性と非腫瘍性の2種類あり、癌になる可能性があるのは前者とのこと。つまり検査結果が正しければなんの問題もなし。ですがこの結果は「かもしれない」なので、この後ポリープを取ってそれを調べることで結果がはっきりするらしいです。

ポリープが何であろうと取り除くことには変わらないので、前回のお話通りに近くの大きな病院(大学病院)を紹介してもらい、そちらで手術を受けることになりました。

大学病院で手術の手続き

紹介状を持って自宅から徒歩圏内の大学病院へ。偶然にも近くに手術を受けられる病院があって運が良かったです。

先生とのお話

消化器内科の先生と話して、手術の内容を理解したり、入院について色々決めたりをしました。

まずは手術の流れについて聞くことに。退院までの流れは以下の通り。

  • 前日に食事制限
  • 当日朝5時に下剤を飲む
  • 当日10時ぐらいに大学病院に行き、内視鏡手術を受けてそのまま入院
  • 翌日問題がなければ退院

下剤を飲んで内視鏡を入れるところまでは前回と同じです。残念なことに内視鏡を入れるのはポリープがある直腸までではなく、大腸の奥まで入れるとのこと。どんなに内視鏡が上手い人でも見逃す可能性があるのでちゃんと見るらしいです。つまり、前回のしんどかった大腸内視鏡検査をもう一回やってから、ポリープ切除と入院という流れです…。もう一回遊べるドン!(またあれやるのしんどい)

流れを理解した次は、泊まる部屋をどれにするか聞かれました。大部屋(6人ぐらいの相部屋)は追加料金無しで利用できて、そこから部屋の人数を減らすごとに追加料金が増えていく仕組みで、個室が一番高いです。僕は入院が初めてで、まずは一番安い大部屋を試したいと思ったのでそれにしました。

最後は入院する日を決めました。1ヶ月後に予約が取れて、思ったより早く取れました。年末年始に被らなくてよかったのですが、手術後1週間お酒と消化に悪い食べ物が禁止になるタイミングと忘年会シーズンがもろ被りするのがちょっと残念です(でも今年はコロナ禍でそんなに忘年会はやらないだろうしまあいっか)。

やっぱりある採血

前回の大腸内視鏡を予約したときも採血されたのですが、今回も先生と話をしたあとにやりました。ここ3ヶ月間で健康診断の採血も含めると3回も血を抜かれました…。僕は採血で気分が悪くなりやすいタイプで血を抜かれるが嫌いだったのですが、流石に短期間で3回も採られて慣れました。

この採血待ちが90分ぐらいとクソ長かったのにもかかわらず、病院内が乗車率100%超えの新幹線の車内みたいで座るのが難しく、これが結構しんどかったです…。

入院手続

最後に必要な書類を書いたりして入院手続をしました。入院について説明を受けたり、ガイドブック的なものをもらいました。

それと、入院治療がスムーズに進むように入院前にもう一回来院して看護師とお話する必要があるとのこと。これの日程を決めて、今日必要な手続きがようやく終わりました。

後日、再度大学病院へ

看護師の人と話をして、健康状態を確認されたり、入院の流れを詳しく聞いたり、当日に必要なものを教えてもらったりしました。この日はこれだけだったので30分ぐらいで終わりました。

まとめ

というわけで、1ヶ月後に手術と入院が決まりました。正直、ポリープ切除や入院よりも、あのしんどかった大腸内視鏡検査をもう一回やることの方が不安ですw 入院は人生初なのでむしろ楽しみですね。次回は1ヶ月後、当日編へ続く。